中根犬猫病院
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午後 15:00〜19:00
休診日:月曜日
TEL:0564-51-0937
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医療器械のご紹介(検査室)

多項目自動血球計数装置

多項目自動血球計数装置

おもに血液中の細胞数を調べます。
赤血球数・ヘマトクリット・白血球数・血小板数など20項目から、貧血・脱水・感染・炎症などの有無や重症度がわかります。

電極式電解質測定装置

電極式電解質測定装置

血液や尿の電解質(Na+, K+,Cl-)を迅速かつ高精度に測定します。
救急治療、輸液療法、健康診断などを適切に行うことが可能な院内検査機器です。

血液生化学自動分析装置

血液生化学自動分析装置

血液中の化学成分を分析し、臓器に関連した異常を検出します。
蛋白、肝臓、腎臓、膵内分泌/糖代謝、腸・膵外分泌、副腎、甲状腺、筋肉、消化器など幅広い評価が可能です。

CRP測定装置

CRP測定装置

CRPは白血球数より、迅速・鋭敏な炎症マーカーです。
感染や腫瘍、免疫異常による炎症を、的確に把握します。
目にみえて体調が悪くなる前に治療を開始することが可能です。

尿分析装置

尿分析装置

尿の比重・蛋白・尿糖・ケトン・潜血・ビリルビンなどを調べます。
腎不全・肝不全・糖尿病・膀胱炎などの早期診断に役立ちます。
顕微鏡では腫瘍細胞や病原体の評価もします。

生物顕微鏡

生物顕微鏡

血液・尿・糞便中の肉眼では見えない細胞や寄生虫・尿結晶を検査します。
モニター画面で結果をご確認いただけます。

エックス線診断装置

エックス線診断装置

体の見えない部分を評価するために必須の検査装置です。
X線がレントゲンフィルムに照射されることにより像を影絵として写します。
必要に応じて造影剤を用います。

超音波診断装置

超音波診断装置

超音波で体内の断層撮影をおこなえます。
無麻酔で副作用がない安全な検査装置です。
心臓・肝臓・腎臓などの評価、結石・腹水や胸水・癌・子宮蓄膿症などの診断に役立ちます。

心電図自動解析装置

心電図自動解析装置

心臓は拍動するごとに心筋から微弱な電気を発生しています。
その発生する電気を心電計に取り込み記録したものが心電図です。
主に不整脈や心臓病の検査に用いられます。

電子内視鏡システム

電子内視鏡システム

いわゆる「胃カメラ」です。
開腹手術なしで飲み込んでしまった異物を摘出したり、食道・胃腸の粘膜の観察や組織検査の採材を行うことができます。

動物用血圧計(petMAP)

動物用血圧計(petMAP)

高血圧は心臓病・腎臓病を進行させる事があります。
ねこちゃんの慢性腎不全では網膜出血を起こして失明することもあります。
定期的な血圧測定で健康管理をしてあげましょう。

耳鏡

耳鏡

外耳道や鼓膜を観察するときに用います。
外耳道内のポリープ、異物(草の種子などや)、ときにゴソゴソ動いている耳ダニが見つかることもあります。

喉頭鏡

喉頭鏡

当院では口腔内細菌による院内感染を防ぐため、洗浄・消毒可能な喉頭鏡を用いています。
光ファイバーで喉の奥を照らして観察します。気管内チューブを挿管するときも用います。

尿比重計

尿比重計

動物専用の尿比重計です。
ねこちゃんのように非常に濃い尿でも、1滴の尿で非常に正確に測定できます。
慢性腎臓病の初期病変を見逃しません。

医療器械のご紹介(手術室)

麻酔器

麻酔器

体の小さな動物でも安定した麻酔濃度の得られる高性能な吸入麻酔器を採用しています。
全身麻酔下で、質の高い安全な手術を行うためにはなくてはならない器械です。

人工呼吸器(ベンチレーター)

人工呼吸器(ベンチレーター)

手術は人工呼吸器を使用し、動物に安全で安心の吸入麻酔薬による全身麻酔を採用しています。
特に換気機能の低下した動物の麻酔時には心強い装置です。

生体情報モニタ

生体情報モニタ

心電図や血圧をはじめ,酸素飽和度や吸気/呼気中の二酸化炭素濃度・吸入麻酔薬濃度・呼吸数・体温などを監視します。
全身麻酔を安全にかけるためには不可欠なものです。

電気式凝固切開装置(LigaSure)

電気式凝固切開装置(LigaSure)

直径7mmまでの動静脈のシールと切離が可能な血管シーリング装置です。
体内に糸が残らないので異物反応がなく、人の手術でも導入されています。
術後の安全性を高めました。

高周波ラジオ波メス

高周波ラジオ波メス

手術において電気メスやレーザーの常識を超える微細性・低侵襲性を追求しつつ、熱傷や感電事故から動物を守ります。
ハムスターの腫瘍摘出など出血が許されない手術で活躍中。

無呼吸モニタ

無呼吸モニタ

おもに全身麻酔から覚めるときに用います。
一定時間、呼吸をしないと警告音が鳴ります。
短頭種(ペキニーズ、シーズー、ブルドッグ、ペルシャ系の猫ちゃんなど)に用います。

高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)

高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)

医療器具は、常に無菌状態を保っておく必要があります。
器具に付着する全ての微生物(細菌・ウイルスなど)を、高温・高圧下で、完全に殺滅(滅菌)する器械です。

E.O.ガス滅菌器

E.O.ガス滅菌器

オートクレーブが使用できないプラスチック製の医療器具を滅菌します。
高温・高圧に弱い素材の器具、複雑な形状である医療機器についてガスが浸透するため、重宝します。

医療器械のご紹介(眼科)

トランスイルミネーター

トランスイルミネーター

前眼部広汎照明像、眼底像などの観察に用いるライトです。
非球面レンズも使用して観察します。
眼科の医院で、みなさん一度はご経験されたことがあるのではないでしょうか?

スリットランプ(細隙灯顕微鏡)

スリットランプ(細隙灯顕微鏡)

目を立体的に観察するための顕微鏡です。
虹彩・角膜・ブドウ膜・水晶体・眼瞼などの診察に使用します。
検眼鏡と違い、眼の比較的浅い部分の微細な変化の診断に使用します。

直像検眼鏡

直像検眼鏡

前眼部広汎照明像、眼底像などの観察に用います。
高倍率で眼底の観察ができます。
視野が狭いので、検査時には極端に動物の口元に近づく必要があり、専用の暗室で行います。

検眼鏡(PanOptic)

検眼鏡(PanOptic)

従来の検眼鏡に比べ、目に散瞳剤を点眼しなくても眼底を見ることができます。
網膜剥離や眼底の血管の状態、白内障での水晶体の白濁の程度などを検査します。

眼圧計(TonoPen)

眼圧計(TonoPen)

眼圧を測定する器械です。
緑内障・ぶどう膜炎を早期診断できます。
緑内障は眼圧が上がってしまう緊急疾患です。
放っておくと失明してしまいます。
眼科診療に必須の道具です。

双眼ルーペ (LEDヘッドライト付属)

双眼ルーペ (LEDヘッドライト付属)

LEDライトの付いた拡大鏡です。
繊細な手術や眼科での診療に使用します。
明るく照射された部位をクリアに拡大観察する双眼ルーペで、とても重宝しています。

非球面レンズ

非球面レンズ

トランスイルミネーター(光源)と共に用いて、眼底を広範囲に観察することができます。
散瞳すると、こんな感じに網膜・視神経乳頭・血管が見られます。

医療器械のご紹介(歯科)

歯科用エックス線撮影装置

歯科用エックス線撮影装置

歯科診療には必須の装置です。
抜歯・歯内治療・根尖周囲膿瘍などで歯根部や顎骨の状態を評価します。
また、骨折手術中にも活躍します。

光重合器

光重合器

歯牙欠損の修復時に用いるコンポジットレジン(樹脂)を硬化させるために用います。
創外固定法で骨折を治療するときや、カメの甲羅が割れたときの修復時にも利用します。

歯科用多目的超音波治療器(超音波スケーラー)

歯科用多目的超音波治療器(超音波スケーラー)

動物は毎日歯を磨かないため歯石が付きやすく、歯槽膿漏になり歯が抜け落ちたり、口臭が出たりします。
超音波と水圧で、歯周ポケットの中の菌や歯石もきれいにできます。

マイクロエンジン(歯科)

マイクロエンジン(歯科)

歯の仕上げ磨きに用います。
スケーラーで歯石を取っただけでは、歯の表面にざらつきが残り、歯石がかえって付着しやすくなっています。
最後に研磨して、歯石を防ぎます。

医療器械のご紹介(入院室)

輸液ポンプ

輸液ポンプ

調剤した液体をこのポンプにセットして、入院ケージ内でゆっくりと点滴を行います。
輸液ポンプは、正確に流量を設定でき、小さな動物でも安全に輸液を行うことができます。

シリンジポンプ

シリンジポンプ

輸液ポンプより少量で、より正確な静脈注射を必要とする時に用います。
手術・麻酔・入院で、点滴静脈注射をする時に、利便性と安全性を高めるために使われる医療機器です。

ステンレス入院ケージ

ステンレス入院ケージ

病院ではケージ内に入院していただくことになります。
温度管理はもちろん、ケージ内では酸素吸入や加温も可能です。
洗浄消毒が可能なステンレス製です。

遠隔テレビ監視システム

遠隔テレビ監視システム

カメラで常時、お預かりしている動物を監視しています。
おかげで、入院室や診察室での異常をいち早くキャッチでき、事故を未然に防ぐことが可能となっています。

半導体レーザー装置

半導体レーザー装置

患部にレーザー光線を当てて治療します。
椎間板ヘルニア・変形性関節症・捻挫のリハビリ、口内炎・外耳道炎の消炎鎮痛、外傷・術創の治癒促進に用いられます。

凍結治療器(CryoPen)

凍結治療器(CryoPen)

液体窒素を入れて腫瘍(しこり)を凍らせて取る、外科用器具です。
凍結手術は、無麻酔で行います。
負担が少なく痛みもほとんどないので、高齢の動物での利用が増えています。